雨上がり決死隊が解散しちゃった

雑感

もう半月ほど経ってしまいましたが雨上がり決死隊が解散してしまったことについて。

毎週アメトーークを観ていたので、個人的にはまさか解散までするとは思っていませんでした。
仮の状態で番組は続けていって、タイミングが合った時に宮迫さんが復帰して元のアメトーークになるとばかり思っていました。

8月17日はいつものようにTwitter、インスタ、YouTube、yahooニュースをはしごするという時間の浪費をしていました。
そこで、yahooニュースで目に入った解散のニュース。
しかも二人そろってアメトーークに出るとのこと。
時間を見るとすでに番組の開始時間を過ぎていました。
「ふふっ、俺はアメトーークはキーワード録画しているから大丈夫だ」と思い、HDDレコーダーの録画状況を確認する。

はっ!録画されていない。

なんでやねんとブツブツ言いながらTVをつけて観ようとするもアメトーークやってない。
なんでやねんとブブブツ言いながらyahooニュースを見返すとAbemaTVで配信とのことでした。
そういうことかと思いながらAbemaTVを観ようとするが・・・

どうやって見るんだ?

とりあえずアプリ入れればいいんだろうとダウンロード&インストール。
起動するも会員登録が必要とのことで、数か月後に支払いが来たっていいやって感じで、やけくそで情報入力。
やっと番組名が出てきて再生すると、雨上がり決死隊が二人で座って話をしていました。

ゲストの芸人さん達もいて、約2年ぶりの通常アメトーークだ!と思ったのが第一印象です。

でも話を聞いていると、解散までの経緯や、それぞれの心境、想いを語っていて「あっ、本当に解散なんだ」って思い知らされました。
宮迫さんは今まで通り面白おかしくしようと話をしている感じですが、どことなく冷めている蛍原さん。
やっぱり解散まで辿り着いてしまっただけあって、2年前のお二人の感じとは少し違っていたように思いました。
(久しぶりすぎて自分が忘れていただけなのかもしれないですが)

宮迫さんの面白くするやり取りや、雨上がり決死隊お二人の様子を伺いながらうまく回す東野さん、熱い想いを語る出川さん、突拍子の無い事を言うケンコバさん、今回は控えめだけど天然っぷりを出していた狩野さん、ギャクをやり切る原西さん、そして乙女なフジモンさん。

演者さんがやるべきことをやって番組を成立させようとしているところが、なんか泣けてきました。
が、フジモンさんの「東野さん、なんとかしてくださいよ~」からの、東野さんの「俺、ケツ(仕事)あんねん」に笑わせてもらいました。
宮迫さんも続けて「あんたのケツは知らんねん」と続けるところはさすがです。

このまま続ければいいのに

でも蛍原さんの気持ちは変わらないんでしょうね。
アメトーークを降板するまで言っていたようなので、相当な覚悟で解散を決めたんだと。
そして義理堅い人なんだなと。
お二人で決めた以上しょうがないのですが、ワンナイ、アメトーークで楽しませてもらった視聴者としては残念です。
(くずの曲には助けられたこともありました)

これからは雨上がり決死隊の看板はなくなりますが、アメトーークは続くようですね。
宮迫さんも蛍原さんの面白さをみんなに伝えたかったといっているので、蛍原さんは実力のある人だと思うので今後も楽しませてもらいます。
きっと収録中の仕切りだけでなく、企画等の制作にも携わっていると思っているので、蛍原さんはアメトーークにはなくてはならない存在なのかなと思っています。

余談ですが、かなり前にお笑いコンビ同士が相方を変更して漫才をする番組がありました。
ドリームマッチだっけな。今でもやってるのかな。
その時に蛍原さんがタカアンドトシのタカさんとコンビを組んで漫才をしたのですが、蛍原さんめっちゃうまかったのを思い出しました。

普段は仕切り等でその姿を見せることはありませんが、やっぱり面白いんですね。
(誰がどの立場で言ってんだって感じですが・・・)
番組上役割を理解して立ち振る舞っていたんだなと思っています。

それだけに、宮迫さんがいなくなってからの収録で自分の役割をこなしてはいるものの、後輩芸人たちに宮迫さんの役割を担ってもらっていたのが、辛かったんだろうなと勝手に想像しています。
一区切りついた蛍原さんの仕切る新生アメトーークを楽しみたいと思います。

というのが番組を観た感想です。

でも、しばらく経ってから思い返してみると、結局何が悪かったんだ?って思ったりします。

確かに闇営業問題や反社組織と関わったというのはイメージは悪いのかもしれないですが、闇営業は吉本黙認って話だし、後輩の為にやったことでしょうし、反社ってわかってたわけではないですし。
最初にお金をもらっていないというウソをついたことは良くないんでしょうけど。。
吉本という組織に楯突いたことが事が良くなかったんですかね。

そりゃ今や大手芸能事務所の吉本ですからねぇ。
TV業界もスポンサーあっての業界ですから、やはり自粛してコツコツやり直すしかなかったんですかね。

宮迫さんは「ええかっこしい」って言われてるので、後輩の為に矢面に立ったって事もあると思うんですよね。
また優しいからお願い事されたら断れずにYouTubeとかも始めたのかなって、これまた勝手に想像してます。
「なんでYouTubeなんてやったんだ」と言われても、すでに一緒にやっている人達もいるから悪くも言えないでしょうし。
でもやっぱり苦楽を共にしてきた相方を一番に考える事が大事だったのかな。

今回の解散は「なんでこうなっちゃったんだろう」っていうのを強く感じた出来事でした。

数年後に宮迫さんがYouTubeで稼いだお金で劇場作って、そこで二人が漫才をするんだろうなって勝手に期待しています。

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